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R32冷媒の特徴


■R32の注意点
 1、わずかながら微燃性があり、安全性の実験データが乏しい
 2、運転ガス圧が、冷房・暖房ともR410Aより僅かながら高く、故障のリスクが高くなる
 3、ガス漏れした場合、周囲に着火源となる機器がある場合危険性がある

R32の冷媒
家庭用ルームエアコンに、20012年11月より、ダイキンが一部の機種に、HFC32(R32)の
冷媒ガス品を発売され、他のメーカーが追従して発売してきましたが、HFC140A(R410A)と
殆どの工具はそのまま使えますが、飽和温度は若干高いので、運転ガス圧も若干高めになります
■R32とR410Aの比較
 1、R32は、単一冷媒ですが、微燃性があります
   周囲に燃焼物があり、エアコンのガス漏れが起き,万が一の場合着火源となりうる場合もあり得ます
 2、R410A比べて、若干ガス圧が高くなり、配管フレアー加工はガス漏れ防止に重要になる
   R32は、地球温暖化係数はR410Aの1/3以下です
 3、R32は単一冷媒で、再充填は可能。
   気相充填が可能になり、再封入作業はでき、組織変化することはない

内容 現主流冷媒 新規冷媒
冷媒名 HFC-410A HFC-32
冷媒種別 疑似共沸混合冷媒 単一冷媒
組織比率 HFC-32:50% HFC-32:100%
HFC-125:50%
沸点 ー52,80℃ ー56,65℃
オゾン破壊係数 0 0
地球温暖化係数 2,090 675
燃焼性/安全性 不燃性 微燃性
爆発限界
上限:29,3% 下限:13,3%
用途 ルームエアコン・業務用エアコン ルームエアコン・業務用エアコン 




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